千葉県八千代市緑が丘2丁目2-10
秋葉緑が丘ビル301

子宮がん検診

子宮がんとは

子宮がんのイメージ

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2つのタイプがあります。
当院ではどちらの検診にも対応しています。

※八千代市子宮がん検診の方はご予約は必要ありません。受診券と保険証をお持ちになり、受診したい日にご来院ください。

子宮頸がん検診

子宮頸がんは、子宮の入り口付近に発生します。不正出血やいつもと違うおりもの、腰痛などがみられるときは受診をおすすめします。

検査内容

問診・子宮頚部細胞診

頚部細胞診は、子宮頚部(入口付近)の細胞を、専用のブラシ等の器具で軽く擦って採取します。軽い痛みを感じたり、出血することもあります。
正しい結果が出ないことがあるため、月経中は検診ができません。

別途費用はかかりますが、経膣超音波検査を行うこともできます。
気になる症状がある方はご相談ください。

*八千代市の子宮頸がん検診の主な内容は、子宮頚部の細胞診です。対象となる方や詳細につきましては、八千代市のホームページをご覧ください。

※ナプキンを1枚お持ちください。

子宮体がん検診

子宮体がんは、子宮内膜に発生します。子宮頸がんに比べ、発症する年齢が比較的高いといわれています。

検査内容

問診・子宮内膜細胞診

内膜細胞診は、子宮の内部に細い棒状の器具を挿入して細胞を採取します。
痛みを感じたり、出血することがあります。

*八千代市の子宮がん検診の際に問診などにより医師の判断で子宮体がん検診を行うこともあります。

※ナプキンを1枚お持ちください。